グッバイ、レーニン


ドイツの壁の崩壊を挟んでの映画。 息子がデモに参加したのを見て、母親が心臓発作で倒れてしまう。8ヶ月も昏睡状態の間に壁が壊され東西ドイツが統一される。8ヶ月後に目覚めたが、医者からは驚かせるようなことは禁止、次に心臓発作が起こると命の危険に晒されると言われてしまう。そこで息子はドイツ統一が起こってない(ドイツはまだ東西に分かれている)ウソをつく。ウソを吐き続けるが最後に母親も…というお話。ドイツの映画だし、雰囲気がいつも見ている映画(アメリカや日本)と違ってそこもよかった。 amazonプライムで視聴できたんだけど・・・そのうちまた視聴できるようになると思う

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